Vol. 135 Individualist “Chptr 2 and Vrs 5”

Following on interview with Tommy “Charincoffee” on  Individualist “Chptr 2 and Vrs 4”.

 

This is something that I do not usually get to think about. Or Probably it might not be the time to actually put my mind into this type of thought. A family and a kid. As I have been single for a while, it is always good to have someone that welcome you and gives you a smile when you got home. I wish there would be the day that I can legitimately think about what we talked about below. Still, part of me would like to give myself a room to be single just to be yourself and do whatever the fuck I want to do. Well, this statement would be nothing but a poor excuse to let myself get away from being in a relationship haha. At the time when we were having this conversation, I felt great about having a family and be with someone that you care the most. He taught me somehow. 

Here it goes! 

 

結婚や家族を持つことなんて全然考えてなかった筆者です。もしかして、こんな事考える余裕が無いとかただ逃げてるだけなんじゃないかなぁと思ったりもしています。家族そして子供。独り身がかなり長いので、家に帰ると誰かが笑顔で迎えてくれるっていいなぁと思ったり笑。いづれは真剣に考える時が来るのではと淡い期待を抱きながら、このインタビューを行いました。誰かを思いやり、家族がいるって素晴らしいのではないかとすこし気持ちが揺らいだ筆者でございます。

それではどうぞ!

 

”色々な事に迷い、その迷いの中で色々もがいているんだしね全員。脳みそが働いている限り。でもさ、悩むべきだと思うよ自分も含めてね。毎日おもれ悩んでるしね。不安でしょうがないけどね。でも、不安がっててもしょうがないっていうか。なんつーの。みんな一緒じゃない?って思う。”

“We are all struggling with various things and we are crawling up and down in our own inner turmoil as long as your brain is functioning. I guess we all should do so including me. I am as well all the time. I can’t help but to feel anxious about things. Yet, we all have better things to do than being a bitch. How should I say.. We are all the SAME.”

 

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IO) 話は飛びまくってしまいますけど、最後にお伺いします笑。家族においてですね。

自分の考えは、まだ家族を持ちたいって思ったことないんですよね。子供が欲しい欲しくないって言うまで至らないくらいの未熟モンだと思ってるんですよ。自分のケツも拭えてないし。自分中心に考えて一人で何でもしたいって考えてて。もちろんそばに誰かいればいいなと思います。家に帰ってポチッと電気をつければそこには誰かいるみたいな。すげぇこう安堵するっていうか、けど、家族っていうイメージがいまだ湧かないっていうか。

そこで、ご自身の観点(ウェブインタビューでもおっしゃっていましたが。)家族のあり方、どうあるべきだとか、家族を中心に捉えてどうお考えか聞きたいなって。

 

TOMMY) IOくんはその瞬間がまだなんじゃないのって思う。来るべき瞬間があるし、そういう風になるって思う。

 

”女の人じゃないから、女の人に嫌われそうなんだけど、女の人は子供を産むリミットがある。だから、多分早めに現実的になるんだと思うよ。女の人が先に、早く大人になるんだと思うよ。”

”I am not woman myself and probably I would receive a lot of hate but it is said in Japan that it seems like they set themselves in a way that there is a limit of  having a baby. So that they become more realistic about their own life. I also think that their way of thinking things get a lot faster as to become mature than men in general.”



でさ、IOくんが今、持っているような雁字搦めな考えをぶっ飛ばして来るような、飛び越えて来るような人と結婚するんじゃない?時が来る際に勝手になると思うよ。そんな飛び越えるくらいすげぇ好きになる人が現れるかもしれないし。どうでもいいや、時期が来ればって感じかな〜。

自分の事を言うとね、子供が欲しくて作ったんだけど、何となく自分で子供がいる人生を描いていたの。結婚して親になり、自分の親の為に親孝行になったりとかね。

そして、孫ができたらって思った時に自分も孫見てぇなって思ったの。35歳で結婚して、すぐに子供ができても、簡単に60歳って計算すると「あっ、死んじゃうかも。」ってね。そしたら勝手に加速度が増して行くっていうかね。漠然と子供が生まれて時間が加速したというかね。

それより前にも、実家で畑とかってぼんやり考えてたんだけど、子供が生まれたらその、ぼんやりとしたイメージがどんどん加速するの。生まれて6,7年で小学校、数年で中学校っていう風に。そしたらもう考えざるを得ないし、動かざるを得ない。必然になってんだよね。イメージがそんな風になるんだろうなって思うの。加速度ってイメージしてて。

 

IO) 自分の人生、嫁さん、息子さんを考えた時にぼんやりしてたものが現実的になってきているっていう速さのイメージですかね?リアルに近づいてくるということですか?

 

TOMMY) 具体的に考えざるを得ない。というか、そうなってくる。感覚が付いてくるというか、加速度がギュンギュンと増しているというかね。ある一点に近づくにつれて現実味を帯びてくるというかね。

 

IO) より具体的な数字も考えるってことですかね?

 

TOMMY) 物事が進む時にある軌道があって、そこに乗る為には軌道修正をしないといけないけど、スピードが早くなってるから、特定の点には乗れない!だから、何とかしないとっていうイメージかな。加えてお金、今の行い、年齢の折り合いとかを総動員させるイメージ。やりたい事、持っている手札、経験を総動員させて何がベストか汲み上げる。そして、何が足りないか。奥さんの関係や子供との関係、子供は子供を使ってね。

例えば、朝風呂に子供を入れてるんだけど、朝にお風呂に入れるって行為にして早起きしてぇなっていう考えを自分のライフスタイルに組み込む。っていう状況を作る。朝楽しく、息子をお風呂に入れてるんだけど、自分の欲求である朝早起きが出来てるわけだし。ライフスタイルが一歩理想に近づくみたいな。

 

“子供と時間を過ごすことによって吸収する事があればいいと思うし。将来的にはね。子供は何でも疑問だと思うんだよね。その姿を見て再学習というか。さらには自分のやりたい事を子供に投げてみて反応を見たりとか。”

”I just hope that I could learn something from my kid by spending sometime with from now on. Kids in general are surrounded by full of unknown things since born and they question what those are naturally. I would get to learn from that attitude or I could see how the response would be if I throw something that I want to do.”

 

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IO) 先ほどおっしゃってたんですけど自分の考えをお子さんに照らし合わせた時に、お子さんが疑問に思う事は自分の中では答えがあると思うんですよね。おっさんの話。赤は赤、青は青って風に疑問を持つべきでないものに子供は疑問を持つ。その考えを自分で手に入れることによってこうポジティブにいくというか新たな考えを得るというか、補完するというか。補完ってするというのはおかしいですけど笑。

 

TOMMY) 子供に何かを教えようとは思ってなくて。何かを伝えたいっていうか、すごい宝を手に入れたっていうかね。すごいフィルターを手に入れたっていうか。言い方悪いし、自分中心だけど子供もおもしろそうだなってみたいなね。自分の時間が取られるとか全く思ってなくて。

かといって育児手伝わなきゃってのも全く思ってなくて。楽しみ、ポジティブな要素でしかないね。楽しみでしかないっていう。大変だとは思うし、お金もかかる。けど望むところというか、そうこなくちゃというかね。

 

“ワクワクしちゃうというかね。。。どう変化して行くのだろうなってね。理想にアジャストしていくというか。やっぱ人生において子供がいないとつまんねぇなって。飽きちゃうと思うよね。老後とかつまんないって。否定ではないけど、仮に子供が出来なくてもお金に余裕があれば養子を迎えればいいじゃんって思うの。なんか、いた方がいいだろうなって。楽しいじゃん絶対。”

”Having a kid is a excitement for me now. I am excited to see how he grows up to be. I believe that your ideal way of life can be gradually adjusted as a family. Without any children, your life can be a bit boring. I have no intention of negating for those who does not have any children at all but life can be a boredom without them. Even if you cannot have them then it is OK to have children as adoptee as long as your money allow you to do so. It is absolutely fun to have a kid. I so thin so.”

 

人によると思うよもちろん。けど、家族って良いから結婚しなよっていうのとは違うと思う。その人に会う人、最高じゃないって人と結婚して離婚したらすげぇストレスだしね。

 

IO) 離婚だのストレスって話って結構周りでも聞くんですよね。若く結婚して離婚する。僕らの世代の片鱗かもしれないんですけど、理想を追い過ぎててすぐに破滅するパターンが多いというか。同い年、20代の後半の人たちって迷う人が多い気がする。人生に。隣の芝生は青いって思ってるくせにそうなりたいと思ってもそんな勇気もないし。でも人生はイージーで行きたいし。そんな姿を客観的に見るとゆとりって言葉が出てきてしまうのかなって。くくりで簡単なパターンができあがっているというか。ミレニアルの世代のあいまいさという、断固とした決意もなく勇気もなく、でも他人が羨ましいと思うからだとか

女の人だと30手前じゃないですか。結婚のリミットとか子供のリミット考えたりするんですよね。

男は大して、社会に入って6、7年経っていて、ある一種の焦燥感、このままでいいのかっていう。特に自分の世代ってすごい抑圧されているとうか、バッシングされるというか不倫してます、めちゃくちゃみたいな関係というか。年齢なのかなーって。

 

TOMMY) パートナーが単純に違っただけじゃない?すげぇ人いるし。世の中笑。かんがえがまだまだ浅いよ。だって全員と会ってないでしょ?世界にいるよ人って笑。60億人くらい。

 

IO) 規模がちっちゃいんすよね笑。そうっすよね。

 

TOMMY)いるもん絶対。人数数えたら絶対いると思うよ!そんな風に生きた方が良くない?絶対いる。じゃないと結婚しない方がいいね笑。違うと思うんだったらしないほうがいいね。

 

IO) 器ちっちゃいっすわー笑こう自分の箱の中でしか物事を考えられてないっていう笑。だっさ。。。。。

 

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TOMMY) ださくないよ。全員めっちゃ迷っていると思うよ。

 

”色々な事に迷い、その迷いの中で色々もがいているんだしね全員。脳みそが働いている限り。でもさ、悩むべきだと思うよ自分も含めてね。毎日おもれ悩んでるしね。不安でしょうがないけどね。でも、不安がっててもしょうがないっていうか。なんつーの。みんな一緒じゃない?って思う。”

“We are all struggling with various things and we are crawling up and down in our own inner turmoil as long as your brain is functioning. I guess we all should do so including me. I am as well all the time. I can’t help but to feel anxious about things. Yet, we all have better things to do than being a bitch. How should I say.. We are all the SAME.”

 

迷ってても迷ってなくても進むしかないじゃん。だったら進んだ方が良くない?って思う。どっちみち迷うんだから。思って、考えて、めっちゃ進みながらも迷ってるっていう笑。

 

IO) 話を元に戻しますとそこに家族がいると迷いも少なくなりますかね?

 

TOMMY) ん〜〜家族がいると、パワーアップする感じかな。迷いじゃないよ笑。馬力が上がるかな。なんか武器が増える感じ。迷った時に相手に投げてみるとか。なんだろうね。ルートが違う山を登ってる感じかな。

 

“同じ山でルートが違う山を登ってる感じ。速度も登り方も違うけど、登っている山は一緒。それも結婚とかして結婚式をやるとかで、コミュニケーションをさらに研ぎ澄ましていったのはあるよね。”

”Being as a family (or with wife), it is almost as if climbing a same mountain with a different direction. either how or the pace that we climb up on, the mountain we climb up to is the same. Plus as we got married and had a marriage celebration, our way of doing that improved way better than before.”

 

今までお互いの考えの方向性は一緒で、二人のコミュニケーションの方法は結婚してからも変わらないし、二人で何かするってなった時のやりとりも含め、子供が出来た時に対する子供への方向性を二人で決める事によってさらに二人の関係はパワーアップしている、効率が良くなったり、すぐ決められる、価値観がどんどん研ぎ澄まされているというかね。家族に対してね。それが研ぎ澄まされているって事は別の事に対しても感覚を共有してる訳だからすごい力強いね。

感覚の共有、それ自体が加速出来た事によって対外的に今までは仕事の時のちゃんとしなきゃっていうのとプライベートを比べた時、アイデアや姿勢に関してはプライベートは優先順位が低かったの。一番最後くらい。すべてこなして余った時間にすげぇ暇ふだったら家族の事を考える。

でも、家族が出来てそれがフラットになった。最近だけどね笑。最近、同じエネルギーで二人で考えるようになったらすごいパワーアップ。ニュアンスっていうか内輪の話だけど、同じ感覚で話せるようになったというかね。

例えば、ここでチャリンコーヒーをやったら面白いんじゃないかなとか、っていうのを家族で決めなきゃいけない事にして、お互い話し合ってベストを導き出す。

みたいな同じノリでぽーんっとアイデアや考えを出せる。

 

”子供が生まれるのを経て、成熟したというかね。人間として脳みそが増えたというかね。そっちにも意識を向ける事によって自分もやりやすくなるというか、そこに問題を抱えていたらポジティブに動けないっていうかね。そう感じたのかもしれない。”

“After we had a first baby, both my wife and I had grown up more than ever. I would say we both gained knowledge and experience in our brain.  We would be able to stay positive each other if we keep focus on our kid and it would work a lot better for both of us.  Putting our mind to our kid has worked pretty good and we both have been feeling that. ”  

 

でも、一人だったら飛び込めたって場所や機会には飛び込めなくなったってのも事実ではあるけどね笑

 

IO)なるほど。おっけーです。以上ですね!ありがとうございました。

 

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最終的にはインタビューというよりかは、何気ない人生の話や相談といった形にはなりましたが、これは筆者が望んできた形でもあります。インタビューではなく雑談と言った方が良いかもしれませんが、これぞ個人的にはリアリティがあって、面白いと思っているのです。これからもこのような雑談、いやっ、インタビューを続けて行こうと思いますのでよろしくお願いします。トミーさん、ありがとうございました。

In the end, as I finished making an article, I guess it ended up as more of a chit chat rather an interview. more of a typical conversation each other on a Saturday night. You might wanna call this a random conversation but this is something that I would really like to do. It generates more reality than any other made-up, well-formed interview. mediocre is just mediocre but there is always something that I find it interesting to see in them. I will keep up with story like this so stay tuned. Much appreciated for this conversation Tommy-san!!

 

 

Hiroshi Tomita a.k.a Tommy
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